【ハワイ版】海外ひとり旅の必需品・30代女性の私が日本から持っていくもの

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こんにちは。ELSA(@EL_SA_84)です。

今や、よっぽどの秘境でない限り大抵の旅先では必需品は手に入ります。

パスポートとクレジットカードがあればなんとかなるものです。

わざわざ日本から持っていくと荷物がどんどん増えてしまうので、必要なものは現地調達してしまおう!というのもひとつの賢い選択です。

それでも、どうしても私が日本から持っていくものをご紹介します。

今回はハワイ(ビーチリゾート)版です。

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使い慣れた日焼け止め

3つ並んだ日焼け止め

現地のドラッグストアで現地のメーカーの日焼け止めを選ぶ。

そんな時間も素敵ですが、いかんせん肌が弱い。合わない日焼け止めを塗るとあっという間にひりひり、ぴりぴりしてきて旅行どころではありません。

ただでさえ肌が敏感になってくる30代、旅先で肌のコンディションが悪くなるなどという悲しい事態は避けたいもの。

安心して旅を楽しむためにも、普段から使っている日焼け止め、そしてビーチリゾート用に強力な日焼け止め(使い慣れているもの)を持っていきます。どれも何度もリピートしているお気に入り。

ジェルタイプより、しっとりとするミルクタイプが好きです。

顔用、ボディ用と使い分けています。

この3つはどれもベタベタしないうえに保湿力もあって荒れない、滲みない、リピートしているお気に入りです。

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日本人の骨格に合うサングラス

ビーチに置かれたサングラス

海外ブランドのお洒落サングラスも現地にはたくさん売っていて選ぶのも大変なほどですが、わたしは日本で調達します。

なぜなら、顔の骨格が日本人仕様につくられていないので、どうにもかけ心地がいまひとつなんですよ。ずれたり、落ちてきたり、そもそも似合わなかったり。結構なストレスになっていました。

わたしが欧米系の骨格なら海外で選ぶのも楽しいかもしれません。種類も日本とは比べ物にならないくらいたくさんあって選ぶ楽しみもありますしね。

でも、目と眉毛の間が離れていて顔の横幅が広い日本人顔の人は、やはり日本で日本人向けに設計されたサングラスを選ぶのが賢い選択です。

ハワイは日本とは比べ物にならないくらい日差しが強く、紫外線の量も多いです。

できれば1,000円均一セール!などのものではなく、眼鏡店に売られていてUVカット率がしっかりと表示されているものを選ぶのがオススメです。

いろいろ試したすえ、現在はJINSの99%UVカットのサングラスを愛用中。お値段5400円なり。

JIN’s オンラインショップはこちら

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絆創膏

これはハワイに限ることなのですが、とにかく絆創膏が高い。

日本では200円で売っていそうな絆創膏が4.99ドル(約500円)ほどもして、しかもキャラクターものばかり。

しかし慣れないビーチサンダルで剥けた足の傷には勝てず……しぶしぶ買った記憶があります。

しかも、ひと箱買っても使いきれないので、もったいない。

絆創膏は小さく、薄く、安いので、荷物になりません。ぜひ日本で買って持っていきましょう。

ハワイで5ドルも出すのなら、同じ価格帯で高性能絆創膏を購入していくのも手ですね。

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ハッカ油スプレー(虫刺され対策グッズ)

日本では少々蚊に喰われた程度では「痒いな~」で済みますが、海外ではそうもいきません。

深刻な感染症が蚊によって媒介され、一大事となることも。

ハワイは東南アジアほど深刻ではありませんが、それでもダイヤモンドヘッドに登るときなど虫の大い場所では虫よけスプレーが必須です。

科学的な虫よけスプレーもたくさん売られていますが、肌が弱く化学物質が苦手なのでハッカ油のスプレーがナチュラルでお気に入りです。蚊に刺されやすい体質なのでマメにシュッシュッ。

もちろん液体物となるので、機内持ち込み手荷物として持ち込む場合には注意が必要です。

100ml以下であることを確認してくださいね。

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コンタクトレンズ(ワンデー使い捨て)&眼鏡

目が悪いというのはとても不便なものですが、旅のときは不便さに拍車がかかるもの。

海外でコンタクトレンズを手に入れるのはなかなか大変です。

海外でも大都市にはコンタクトレンズ専門店などもあることはありますが、自分が普段使っているメーカーの、かつ普段使っている度数のレンズの在庫があるとは限りません。

ぜひ日本から持っていきましょう。

洗浄剤など余計な荷物のいらない、ワンデータイプのコンタクトレンズがオススメ。

わたしは乱視が強いので、メダリストワンデープラストーリックを使っています。

レンズクイックでひと箱あたり1990円(送料込)

ホコリが入ったり、睡眠不足で目がゴロゴロしたり、旅先ではなにかとコンタクトのトラブルが起きやすいもの。

気兼ねなく着け替えられるように、ワンデーコンタクトレンズは『旅の日数プラス、3日分』を持っていくことをおすすめします。

もちろん、長時間装用を避けるために眼鏡も忘れずに。

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まとめ・本当に手に入りにくいものだけ持っていこう!

積み重ねられたスーツケース

海外旅行に行くときにわざわざ日本から持っていく5つのものをご紹介しました。

旅の持ち物は毎回悩みますが、このアイテムはハワイに行くときは必ず日本から持参します。

どれも、30代女性のわたしにとっては現地で手に入りにくい、“替えのきかないアイテム”です。

あなたの“替えのきかないアイテム”は何ですか?

必要最低限のものだけを持参して、身軽に旅を楽しみましょう!

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