令和元年、デジタル断捨離にはまる。

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こんにちは、ELSA(EL_SA_84)です。

新元号「令和」になり、ひと月が経ちましたね。

令和カウントダウンや令和セールなどの世の中のお祭りムードとは逆行して、チマチマと断捨離をしています。

断捨離と言っても実体のあるモノはもうだいぶ処分し終えているので、デジタル断捨離を。

いわゆるデジタルデータ全般を断捨離して圧縮してシンプルに見やすくしようじゃないかという作戦です。

 

ひと口にデジタルデータと言ってもいろいろありますね。

 

わたしの場合は、

  • GoogleChromeのブックマーク
  • Googleフォトの写真データ
  • iPadの音楽データ
  • パソコンにダウンロードしたあらゆるデータ(フリー画像素材など)たち

 

これらが圧倒的に増えてしまいました。

 

しかし、手に取れるモノの断捨離と違い、デジタルデータはそのままにしておいても見た目のボリュームが変化するわけでもなく、そのままでも置き場に困るわけでもなく。

まったく問題ないと思っていたのですが、あまりにも膨れ上がったデジタルデータをかき分けかき分け目あてのデータを探し出す毎日にクラクラ、イライラ。

やはり、快適とは言いがたい。

ずっと先延ばしにしていたのを、やっと重い腰を上げてデジタル断捨離に挑戦です。

 

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デジタル断捨離その①ダウンロードしたデジタルファイル

ノートパソコン

まずはパソコンの「ダウンロード」フォルダから。

過去にダウンロードしたデータ(ほとんどフリー画像素材)が雑然と詰め込まれて訳がわからない状態になっています。

ひとつひとつ吟味して、ピクチャフォルダへ移動するか、ごみ箱へ移動するか決めていきます。

画像データは要る・要らないがわかりやすく、サクッと終了。

 

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デジタル断捨離その②iPadの音楽データ

タブレット端末とノート

次はiPad の音楽データに着手。

30年以上生きてくると、音楽の好みも変わりますね。

変わるだけでなく、好きな音楽に幅や厚みが出てくるし、思い出の詰まった曲たちもたくさん。

聞くだけでニヤニヤしたり、はたまた恥ずかしい気持ちが噴き出してくる曲なんてのもあって、音楽データの断捨離はかなり難航しました。

とは言っても、わたしのiPadは2014年製のiPad Air 32GB。

たったの32GBしかないのに、あれもこれも詰め込むのは無理があります。

新型iPadがどんどん発表されていくのをしり目に、ご老体の32GB  にまだまだ頑張ってもらうつもりです。

なんとか頑張って、音楽データも削減。今はYouTubeで聞くこともできると割り切りました。

それでも1~2割しか削れず。音楽の力、恐るべし。

 

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デジタル断捨離その③Googleフォトの写真データ

デジタルカメラ

三つ目のジャンルは、Googleフォトの写真データ。これは比較的楽でした。

写真データはすべてGoogleフォトで一括して管理しているので、「なんだこりゃ?」という写真もかなりどっさり含まれていました。削除、削除。

 

しかしながら、さかのぼるごとに懐かしい写真がどんどん発掘されるので、だんだんと断捨離から脱線していきます。

懐かしい思い出、悔しい思い出、とびきりうれしかった思い出、後悔している思い出。

「絶対に忘れない!」と誓ったことも、日々の生活に忙殺されていると少しずつ薄まり忘れ去られていくもの。

すっかり忘れていたことも、写真を見るとパッと鮮やかに思い出されることがあるので、写真が大好きです。

 

今年はカメラの腕も磨いていきたいな。

おっと、脱線脱線。

 

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デジタル断捨離その④GoogleChromeのブックマーク

ブックマークのチェック

最後は、難攻不落のGoogleChromeのブックマークの断捨離。

実はこれだけまだ継続中です。

なんたって終わらない。一生終わらないんじゃないかってくらい終わりません。

いつの間にこんなに溜めこんだのか。もはや欲しい情報にたどり着ける気がしません。

何も考えずとりあえずブックマークに放り込んでいたのが災いして、消しても消しても終わらない。そして減った気がまったくしない。

こうなったら腰をすえてやるしかあるまい。

ブックマークはジャンル別にフォルダ分けしてあるので、一回15分、ひとつのフォルダに集中して断捨離することにしました。

とにかく終わらないので、15分経ったらどれだけ残っていようとその時は終わり。

すきま時間に、少しずつ、着実に断捨離していくことにしました。

そうしないととても先が見えないのです。

普通の断捨離と一緒ですね。ジャンルを決め、範囲を細かく定め、時間を決めて断捨離。

まさに短距離走ではなく長距離走の断捨離です。

 

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デジタル断捨離をやってみた感想

ノートパソコンとカメラ

このたび、元号が変わるという節目にデジタル断捨離に挑戦して本当によかったと感じています。

まだ途中のジャンルもあるものの、過去の自分と向きあう作業は考えさせられたり自分の成長を感じたり、さまざまな感情が行き来しました。

断捨離にはモノが減っていくスッキリ感があるけれど、デジタル断捨離も同じだなと感じています。

どちらも、不要なものを処分して必要なものだけで身を固め、毎日を過ごしやすくするためのもの。

そして、どんどん心がすっきりしていきます。

 

断捨離は特別な道具はいらないけれど、根気と決断力が求められます。

根気も決断力もあるほうではないのですが、一度スッキリ感を味わってしまったので、その感覚をニンジンにして引き続きデジタル断捨離を続けていこうと決意を新たにしました。

デジタル断捨離、おすすめですよ。

 

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