【熱中症対策】30代、病弱女性、2021夏を乗り切る準備。

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青い空とひまわり

こんにちは、ELSA(EL_SA_84)です。

北海道にも、遅い夏がやってきました。

梅雨がないはずの北海道でぐずぐずした長雨が続き、せっかくの北海道の5月6月をくすぶった気持ちで過ごしていたところに、突然の晴れ、そして突然の気温上昇。心の準備もないままに、夏へと放り出されました。

今年の5月は気温も低く寒いほどで、夏が来るなんて気配が少しもなかったのです。それなのに、暖かさを通り越して暑さがやって来たため面食らっています。いきなり夏か。初夏はないの?

病弱な体を持つ身としては、この気温差やいきなり強くなった日差し、暑さにやられっぱなしです。少しでも体をケアしたい。

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病弱な体で夏を乗り切るためのアイテム

毎年夏になると熱中症の危険が叫ばれますが、北海道に住んでいても以外にも危険とは隣り合わせです。

以前、北海道に住んでいるから熱中症とは無縁と油断した結果しっかりと熱中症になってしまったので、決して気を抜くわけにはいかないのです。

今年、改めて夏を乗り切るアイテムを見直しました。

1.梅肉エキス

すごく、ものすごく酸っぱい梅肉エキス。酸っぱさに負けて飲まなくなり放置することも多かったのですが、結局戻ってきます。

ねっとりした黒く光る梅肉エキスを付属のスプーンでほんの少し取り、お湯に溶かして飲みます。これが震えるほど酸っぱい。最近は蜂蜜と一緒にお湯に溶かし、氷を一個入れてぬるくするといきなり飲みやすくなることを発見しました。

2.梅干し純

昔からお世話になっているアイテムです。梅干しを固めただけのシンプルなタブレット。水が無くても舌の上でゆっくりなめるだけで、汗で失われた塩分を補給できます。食欲がないときや吐き気がするときになめると、私にはものすごく効果あり。

飴のように甘みがついていないので歯がざらざらになる心配がないのでおすすめ。

グリーンダカラ

麦茶もいいけれど、素早く水分を体にしみこませるにはこっちがおすすめ。

以前はポカリスェットを飲んでいたけれど、少し甘すぎる気がしてダカラに乗り替えました。おいしい。飲み過ぎには注意。

UVカットフィルム

北国の北海道とはいえ夏の日差しは強烈です。しかも田舎の二階の部屋に住んでいると何も日差しを遮るものがなく、無駄に日当たりがいいのです。長い冬の間は日差しがうれしいけれど、夏は汗だくで地獄に。

今まではカーテンを閉めることでしのいでいたのですが、部屋の中が薄暗くなってしまうので今年は窓ガラスにUVカットフィルムを貼ることにしました。赤外線もある程度跳ね返してくれるそうなので、少しは涼しくなるかな。今から楽しみです。

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意外と厳しい北海道の夏を賢く乗り切りたい

色とりどりのフルーツジュース

生まれも育ちも北海道だから、暑いのは本当は苦手。虚弱体質だから暑さが体に響くんです。それなのに年々苛酷になる夏。そんな夏を丸腰で迎えるわけにはいきません。

今までも、暑さを乗り切るために大小アイスノンユニクロのエアリズムインナー新しい扇風機などを揃えてはいました。しかしやはり体の内側から、そして暑さの大元から対処しないとあまり効果はないと気づき、今から抜本的に対策して本格的な夏を迎え撃とうと思います。

これだけやれば大丈夫だろう!あとは夏を楽しむのみ。

ステイホームしながら夏を楽しむ方法をあれこれ考えるのもまた楽しい。2021年の夏は一度しかないのだから、後悔のないように過ごしたいものです。

 

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