スマホ中毒者のメンテナンスデ―。スマホ無し時間の効果とは。

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スマホをいじるクマのぬいぐるみ

こんにちは。ELSA(EL_SA_84)です。

 

コロナ禍により家にこもって過ごす時間が大幅に増えてから、スマホ中毒が加速した気がします。

毎日、暇さえあればポチポチ、ポチポチ。

最近アンドロイドスマホからiPhoneに換えたのでますますスマホ生活が楽しくなり、暇があってもなくてもポチポチするようになってしまいました。

スマホに気を取られるあまり仕事の時間も食いつぶすようになり始め、さらにいわゆるスマホ姿勢のせいで首肩や背中までもズキズキ痛むようになってしまいました…

このままではいかんなーと考え始めたところに、いろんな気づきがありました。

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強制的にスマホを使えない時間を作る

 

いわゆるメンテナンスデ―を利用します。

今定期的に通っているのは歯医者、そして鍼灸院。

歯医者は一時間半、鍼灸院は一時間。

歯医者の寝台の上で顔にタオルをかけてもらい口を開けている時間、

鍼灸院で背中丸出しで鍼を打ってもらっている時間、

つまり、身動きが取れず・目も開かず・手も動かせない時間、つまり強制的にスマホから離れる時間がまるっとできます。

現代社会では、かなり貴重な時間。

「なにもしない、を、する」という、哲学的な(?)時間。

スマホの代わりに、自然とほかのことをするようになり、いろいろアイデアも浮かびます。

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スマホ中毒のせいで普段後回しにしていたことを整理する

 

歯医者や鍼灸院の寝台の上で目をつむって静かにしていると、普段思い浮かばなかったことが自然とふわふわ浮かんできます。

最近思い浮かんだことは。

 

1重要、だけど緊急じゃないことを思い出す

例えば、施設に入所している祖母に手紙を書くこと。

もう90を超えたおばあちゃん。コロナ禍で面会もできないからさみしいはずだし、ちょっと素敵な便箋と封筒で手紙を書こう。

つい日常生活に押されて後回しになってしまうけれど、おばあちゃんと過ごせる時間はきっともう限られている。今の時間をちゃんと大事にしなくては。

 

2ひたすらぼーっとして瞑想する

瞑想といっても難しいことはできないし素人なので、瞑想もどきしかできないのですが、頭を空っぽにして過ごす時間はとても希少。深い呼吸もして、頭の中がすっきりします。

スマホを手にしてばかりいる日常生活では、ぼーっとして頭を休ませる時間は貴重ですね。

 

3体の感覚に耳を澄ませる

ついつい無意識に酷使し過ぎてしまう体の感覚、私の場合は肩こり、手のこり、おでこの硬さ、まぶたの重たさなどに意識を集中して「気づく」ように。

気づかないうちは放置してしまいますし、気づいて初めて対処しようと思えるもの。自分のことなのになかなか気づかない…気づきは大事です。

意識して脱力したり、ツボ押ししたり。治療後にエクササイズする時間を取るように決めたり。自分の体をいたわることができるようになりました。

健康が取り柄!体力自慢!持久力増しまし!というタイプの人間ではないし、それどころか虚弱で人一倍体力がないのだから、ここはもっと強化すべきだなー、と反省。

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スマホから意識して離れることの一番のメリット

オフィスでリゾートの妄想をする図

体のケアの大切さに気付くこと。

これがすべての基本だということに、スマホ無し時間を過ごしてみて実感しました。

歯医者も鍼も、定期的に受けるとはいえ毎日行くものではありません。

メインのケアは毎日のセルフケア。そのうえで月一、週一のプロのケアを受けて仕上げをしてもらう感覚。

道具を使い分けて丁寧に歯磨きしたり、じっくりストレッチして血流促進したり、日々のケアがより重要になってくると痛感しています。

そのうえで、プロの技術の手を借りて頭の中を空っぽにしてスマホから離れる時間をゲットできます。

その時間を作るためにも、もう少しスマホを握りしめる時間を減らすことが必要だなぁと思いました。

スマホを見てるだけでは、大切な体をケアする時間が作れません。

意識して時間を作って、スマホを手放す。

そして、

 ・重要、だけど緊急じゃないことをやる

 ・ひたすらぼーっとして瞑想する

 ・カラダの感覚に集中する

この3つを引き続き大事にしていこうと思います。

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